逸脱せよ!


by amnesiac7
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2005年 01月 06日 ( 1 )

用語入力_哲学関連

アートマン[梵]atman 自我の本性、真実の自我
アイロニー[英]irony 皮肉、反語の意
アナキズム[英]anarchism 支配の不在権力の不在の状態 世間一般でいわれる「無政府主義」では、本意よりすこしズレる?
アニミズム[英]animism 「物活論」「精霊崇拝」「有霊観」「霊魂信仰」などなど
アンチテーゼ 弁証法 ※コメント欄に補足記事あり
イドラ 先入見
因果 原因と結果との関係
永劫回帰 生存の苦悩→解脱(nirvana)
エートス[希]ethos 人間の習性性格
エクスタシス[希]ekstasis 離脱、惑乱、恍惚、驚愕など
エポケー[希]epoche 判断中止
オピニオン[英]opinion 「意見」、価値判断を含んだ物事に対するイメージ
カオスとコスモス[希]khaos-kosmos カオス「空(から)なる状態」、コスモス「美しく飾られた宇宙」 オルペウス教の創造神話では、年老いたクロノス(時)からアイテール(光・昼)とカオス(闇・夜)が生ずるといい、自然の時の循環を述べる
カタルシス[希]katharsis 浄化、洗滌、排泄、撰択
カテゴリー[英]category 「範疇(はんちゅう)」
カルマ[梵]karman 「業」
グノーシス主義[英]Gnosticism 「グノーシス」は[希]で、「知識
形而上学[英]metaphysics アリストテレスの学問。「本性上先なるもの」へと遡ることらしい
啓蒙 「人間が己れ自身の責任である未成年の状態から抜け出すこと」(カント)
ゲシュタルト[独]Gestalt 「形態
サイバネティクス[英]cybernetics 「操舵の術」
タブー[英]taboo 「禁忌」
テクノクラシー[英]technocrasy 専門家した技術官僚による社会の管理・支配の体制をいう
デミウルゴス[希]demiurgos 「製作者」「職人」の意
トートロジー[英]tautology 「同語反復」。ある命題を別の表現で繰り返して、その命だがあたかも証明されたかのように偽装することを非難するとき、このことばがよく使われる
ドグマ[希・羅・英]dogma 「教義
ニヒリズム[英]nihilism ニヒルは「
ニルヴァーナ[梵]nirvana 「涅槃」、煩悩の火を吹き消すこと
プシュケー[希]psyche 「霊魂」
ブラフマン[梵]Brahman 宇宙の根源であり、「創造者」。atmanと一対
ペルソナ[羅]persona 「仮面」、顔は共同的人格性
ホメオスタシス[英]homeostasis 自律的な保護機構
マクロコスモスとミクロコスモス 「大宇宙」と「小宇宙」と訳す
                                               _『現代哲学事典』より
シャドウ ユングが提唱する精神機構のひとつ。人格が形成されていくにあたり、どうしても切り捨てなければならなかった人格が、無意識の中で生きているということ
アクト・アウト 行動化すること

いちどは耳にしたこと、口にしたことのある単語を、もういちどきっちりと、ということで入力
"φ(・ェ・o)~ピコピコ
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by amnesiac7 | 2005-01-06 20:25 | 用語入力