逸脱せよ!


by amnesiac7
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W杯アジア地区最終予選 カタール代表 0-3 日本代表

ドーハの奇劇・・・

「サッカーは何が起こるかわからない」
そんなことは重々承知だが、あのメチャクチャなメンバー構成で、この望外の結果はいかに・・・?
チームの心臓であるはずの中村憲剛を外し、長谷部、遠藤、に俊輔、大久保という補完性の低い、守備崩壊を起こしそうな、ジーコゆずりのチグハグな中盤構成(結果、遠藤は守備だけのひとに^^;)
これでこの結果を得てしまったのだから、奇跡としか言いようがない

奇劇の立て役者は、もちろん田中達也だ
角度のないところから、ハートだけで決めたGKの股抜きゴール
あれが、この試合の7割と言えるのではないだろうか
玉田のシュートは威力こそあれ、ゴールのど真ん中を射抜くという、世界レヴェルのGK相手には望めないもの だがGKは触るに止まり、とどめのゴールとなった

試合を通じて感じたのは、カタール代表のファイティング・スピリットの低さ(主審もあれだったが)
薄々は感づいていたことだが、カタールは超リッチな国で、ハングリー精神に欠けるところがある
帰化した選手たちも、その段階ですでに裕福になっていて、次のゴールへの気持ちは・・・である

さて、これで2位通過の可能性は飛躍的に上がり、本大会出場も濃厚となってしまった
ということで、もちろん本大会でも岡田が指揮をふるうことになるだろう
98年の再現 W杯3連敗の可能性が現実に・・・(=岡田ざぱん6連敗)

追記:「ドーハ」にまつわる物語が、ひとつの節目を迎える結果となった今回の試合
あれはひとつのモチベーションを生む材料だったのだが、厄も落ち・・・どうなるんだろうね?
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by AMNESIac7 | 2008-11-20 18:58 | サッカー