逸脱せよ!


by amnesiac7
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WCCF (たぶん)総合値よりも重要なのは・・・

WCCFの選手カード よくよく注意してみると、同じ選手でもシーズンによって能力値はおろか、SKILL(特殊能力)やポジション適正にも大きな差があったりする
特に気になるのが「プレイエリア」で、この適正が年々まったく違うものになる選手も少なくない
たとえばマンシーニを例としてみよう
05-06シーズンのマンシーニ(白)は、左右前後非常に広範な適正を示している
なのに06-07シーズンのものになると、左の専従者で、わずかにセカンドトップがこなせる程度に
総合値だけは、わずかに86から87へとUPしているが、カードの色も白から黒へ、特殊能力も「幅広い攻撃参加」から「ダイアゴナルラン」へと変化しており、使い勝手では、まるで別の選手である
特殊能力は、その選手をキープレイヤーにすると、そのままチームスタイルに直結するわけだが、これらに注意せず、能力値ばかり見ていると、ちぐはぐで歪(いびつ)な戦術しかとれなくなるので注意だ
TOよりもすべてを加味した選手配列が大事、ということ(かな?)

カードショップなどを探索すると能力の合計値ばかりが査定の対象みたいになっている現象を目のあたりにするわけだが、チームのバランスは科学反応次第
サイドアタック重視なうちの構成では、たとえトータル95の能力を誇るトッティでも、トップ下くらいしか使い道がないなら、93でワイドに中盤をこなせるデコの方が使いやすいのは自明だろう
特にストライカーに関していえば、ダイレクトで決められるトップは、たとえ能力が低くても重宝する
ワンチャンスくらしか作れない強豪を相手にする場合、能力の高さで健闘よりも、1発決めて苦しめた、の方がはるかに価値があるわけだから
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by AMNESIac7 | 2008-07-23 09:37 | WCCF