逸脱せよ!


by amnesiac7
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W杯アジア地区3次予選 日本代表 3-0 オマーン代表

快勝、といって良いのだろうか?
アジアでは別格の存在となった俊輔の独壇場となったが、
オマーンは、これまでに見た歴代代表の中でも最弱といえるチームだった
コンセプトのない、モチベーションの低い、チームになっていないチーム
センターバックの主将を含め、3人の主力がいなかったとのことだが、
いても3失点が2失点になったくらいだろう
ともかくこれで、AWAYの試合を待たずにオマーン代表の脱落
日本代表の最終予選進出がほぼ確定した

さて、得点シーンをふりかえると、
1点目=セットプレイからの中澤のヘッドは、中澤の勝負強さと気迫が出たゴール
2点目=俊輔のハーフウェイ手前からのロングパスが前線の闘莉王の頭にドンピシャ
     落としたところを大久保が決めたというウルトラC的ゴール
3点目=またまた俊輔 松井の左からのパスを右に置き換えてのシュート 精度の高いプレイ

「細かく早く」の岡田コンセプトよりも、俊輔が戦前から語っていたという「予選での戦い方」から生まれた2点目を含め、選手たち自身の経験が生きた試合に映った
あと、すでに1枚もらっているのに、前半終了間近に長谷部が犯したイエロー級のファウルがカードなしに済んだのは、HOMEならではのラッキーだったといえるかもしれない

きょうの試合はどう評価すべきか?
これをすべて実力と捉えるには、きょうのオマーン代表はあまりにも不出来であり、相当に割り引いてみる必要があるわけで・・・(2点以上のビハインドでも闘志が伝わってこなかったのは致命的だ)
とりあえず、きょうの試合でまた岡田のクビは当分つながったままになることが確定したわけで、近い将来、きょうの結果がどう評価されるのか・・・まぁ、どうでもいいか
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by AMNESIac7 | 2008-06-02 21:51 | サッカー