逸脱せよ!


by amnesiac7
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被害者意識

< 11万人結集 抗議/検定撤回 9・29県民大会 >

必死に「なかったこと」にしようとしている連中は、いったいなにを考えているのか
実際の被害者よりも、「不当な批難」を受けている気になっている、なかったこと連のお歴々
被害者よりも被害者意識が強い
どんな精神構造を所有したら、そんな風に考えれるのか、理解に苦しむ

近ごろ、この国の世相として(特に歴史認識などでは)、「被害者意識」がキーワードとなっている
「自分たちは不当な評価を受けている!」
「だから歴史を是正せねばならぬ!」
自分たちの「捏造した真実」と「事実」との乖離を埋めるキーワードは「歴史」である
歴史とは、事実だけでは成り立たず、その大半が真実で構成されているもののことをいうからだ
曲げるのは非常に容易であり、告発者が不在になれば、あとは生殺与奪も思いのままだ

11万人が立ち上がった
11万人は真実によって立ったのだろうか?
否、歴然たる「事実」によってとみて、まちがいはあるまい
でも、おろかにも人間は真実が好きだし、為政者たちはそのことをよく理解しているので、
おもしろおかしく改竄していく 黙っていたら、やられ放題だ
ボクたちが知りたいのはオマエたちが造った真実なんかじゃない ただ事実のみを提示せよ!
(ボクたちも事実を記録していく必要があるだろう)

南京虐殺、従軍慰安婦
歴史の見解は情勢によって常に変化し、改竄されていく
「それを確証する資料は存在しない」
「実はこんな意見もあって_」
イジりたい放題 なんでもありの世の中だ(マス・コントロール)
ボクは悲鳴を上げている人間よりも、それらを否定している人間たちの「素性」にこそ、いつも注目する
彼らは「否定」することによって、いったいなにを得るのか?
強い語気で熱弁する連中の正体、うしろについている者は?
もし、それらの不当な評価とやらが改定されたのち、いったい何処に向かいたいんだ?
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by AMNESIac7 | 2007-09-30 22:20 | ケイオス-フィリア