逸脱せよ!


by amnesiac7
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情報操作、マインド・コントロールを行なう方法(簡易版)

他人をハメるには、心理的陥穽(かんせい)を利用すればよい

ひとはどんなものにだまされやすいか
・信じているものではなく、自分が「そう信じたいもの」
・「たまたま」、「偶然」、見聞きしたもの
・その空間における「多数派」の判断
・執拗に「繰り返されるもの」

_大まかに挙げるとこの4つである なので、これらを利用した具体的方法は_

ひとをだます・操作する方法
・対象が信じたがっている真実と自分が方向付けたい真実とをゆっくりと擦り合わせる
 (「近いもの」だと錯覚させること)
・直接的にではなく、間接的、偶然性をよそおって情報を流す
・行動エリア内での支持率を事前に高めておく
・とにかく繰り返して刷り込む 繰り返しによって生まれるトランス(酩酊)状態を利用する
 (トランス・ミュージックしかり、連呼されるシュプレヒコールしかり)

スパイス
これにさらに「猜疑心」などのスパイスを加えれば、ある程度の使役性は生むことが可能だろう
しかも、人間の脳の盲点(欠陥)として、情報の発信者の「信憑性」とその「ことば」とは、時間が経過するにつれ、「分離されてしまう」ものらしい
なので、信じがたい人間が吐く妄言でも、時間的経過を加えると単なる一情報として処理化されてしまい、結果、なんとなく「知っている情報」に誤配置されてしまう
ということは、自分のことをまるで信じていない相手にでも、とにかく大声で話しかけておけば、その後の布石として、大きな意味合いを持たせることが可能となるのだ
(与党の政治家たちは、血脈的にも皮膚感覚でこのことを理解している)

だいたいカンタンに説明するとこんなところか
というわけなので、こういったことが介在する余地のある事象には、「まず疑ってかかれ」というのを
基本スタンスに、騙し合いがさらに激化していくであろう浮世を泳ぎきるのですよ、とみんなに言っておいてみる
(*- -)(*_ _)ペコリ


追記:ちょっと高等技術編_「本人の口」からそう言わせるというのもある (「接近方法」に関しては、
また別の機会に書くこともあるかもしれない ほとんど実践は邪魔くさいからしてないけどねw)
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by AMNESIac7 | 2006-09-09 22:39 | 雑記・雑感