逸脱せよ!


by amnesiac7
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強制はずれクジ

ぼくの人生にかかわってくる人間というのは、よくもまぁ、ここまでぼくと相性の悪いヤツばかりなのだろうか?
といっても、もちろん友人・知人の話ではない いわゆる「切っても切れない関係」=親類・縁者がである

みずから選んで引いたはずれクジなら、納得もガマンもできるが、ぼくが生まれたときから強制的に付帯していた「血の呪縛」とやらは、ちょっとやそっとで改善される性質のものではなく、どちらかが死なない限り、永遠につきまとう、まるで悪質な「業」火のようなものである

たまに自分の血をすべて抜き取って、なんの干渉も受けることのない、まっさらな血と入れ替えたいと
思うことがある 
ぼくが忌む彼・彼女らの持つ血の性質を、おそらく少なからず、ぼくの血も所有しているのではないか、という
どうしようもない不愉快さが胸を焦がすことがあるからだ

彼・彼女らには、けっしてぼくに対する悪意はない
あるのは、「わかってくれるだろ?」という悪意以上に性質の悪い妄想と、かんちがいだけである
ちゃんと見なくてもよい相手=親類・縁者だと思っているお調子者たち

不適合者たちの性質を、ぼくの血はいったいどのくらい有しているのだろうか?
社会的客観性からすると、それはかなり低いものであるはずだが、おそらく彼・彼女たちも
自分のことをそう思っているだろうから、ぼくの判断もまるであてにはなるまい

すべてを断ち切るだけのエネルギーと意欲
これがまるで足りていないのが、おそらくぼくのいちばんの問題であり、「業」火を受けなければならない
理由なのだろう しょうもなすぎる話で、自分がほとほと情けなくなるな・・・ほんと

自由を求める者には、自由を求めるだけの責任がかならず付帯するのだろう
はずれクジ生活、はやくおわりにしなくちゃな

みんな~ がんばれ~ 死ぬまでがんばれ~♪w
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by AMNESIac7 | 2006-06-10 18:46 | 日記