逸脱せよ!


by amnesiac7
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視覚的フェロモン

フェロモン【pheromone】
《刺激を運ぶものの意》動物の体内で産生されて体外へ放出され、同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える分泌物質の総称。
多くの昆虫の性フェロモン、アリ・ミツバチの警報フェロモンなどがある。 (大辞泉より)

近年、ひとを恋愛に走らせる大きな要素として絶大な地位を確立しつつあるフェロモン
フェロモンといえば、一般的に上記参照のとおり、その個体の体内から放出される固有の分泌物のことをいうが、果たしてこの幻惑成分は、臭気のみで知覚されるものなのだろうか?
たとえば、映画などを見ていて、「この女優はみょうに色っぽいな フェロモンが匂いたつようだ」
などと感じた経験はないだろうか
スクリーンや画面からなのだから、臭気を感じることはもちろんないにも関わらず、なぜか臭覚までも
刺激されたような錯覚を感じ、思わずこのような表現を、である
他にも聴覚からの情報として、「声」などでも同様の擬似感覚を体験したという経験を、みなさんも
少なからず持っているのではないだろうか

姿形において、特段秀でたものを持っていない人間でも、なかには妙に色気を感じさせ、やたらと
モテる人間というのが存在する
そして逆に、姿形においてはズバ抜けたものを持っているにも関わらず、色気をまったく感じさせず、
異性とまるで交流を持てない人間というのも存在する
本来、動物は遺伝子レヴェルで出来うるだけ優れたものを持っている異性を求め、発情し続けるもの
だが、明らかに遺伝子レヴェルでもう一方よりも劣りそうな者が、往々にして優秀な遺伝子を持っていそうな者に競り勝ち、理想の異性をゲットしたという例を見かけるのはどういうことなのか
これは極めて解明してみたい命題ではあるまいか

ボクの導き出したひとつの答えは「所作」である
同じような顔立ち、スタイルを持ったグループからでも、やはり妙に色気を感じる者とそうでない者が存在することからも、単純に人間が異性に魅力を感じる点が、「一瞬の見た目」だけではないということが判断できる
そして、自分の心のなかでも、「BよりもAのほうが優れた人間だ」とはっきりと知覚できているにも
関わらず、なにを血迷ったのかBを選択したりもする
こういった理解しがたい現象が起こりうる理由、ボクの考えではどうも「所作」にあると思われる

あ、時間が・・つづきはまた今度・・・いや、たぶん書かない なぜならこれは「雑記」だから(ぉぃw)
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by AMNESIac7 | 2005-11-10 20:10 | 雑記・雑感