逸脱せよ!


by amnesiac7
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ブランド、偽ブランド、思考力ゼロな関西人たち

<ブランド>
むかし、ブランド品嗜好者とそうでない者とを比較すると、前者は知的教育の水準が平均して低い、
といった趣旨の統計をなにかの本で読んだ記憶がある
彼・彼女たちは、自分で物の良し悪しを判断できないため、「ブランド」という「安心」できるマークを
買っているのだ、という仮説から統計をしてみた結果だったと思う
多少高いお金を出しても、安心できて、恥もあまりかかなくて済む、といった見地からいえば、
たしかに「ブランド」は、自分で物の良し悪しを判断できないひとには、有効なマークかもしれない

<偽ブランド>
鑑みて、偽ブランドを嗜好するひとたちというのは、いったいどういった人間なのだろうか?
まず「偽物」である以上、「安心」はそこから除外される
となると一見、「恥をかかない」といったあたりが残るような気がするが、「偽物」である以上、
これはやはり「恥をかかない」どころか、「大恥をかく」リスクの方が大きいため、やはり除外だ
そうすると、いったいなにが「偽物」には残るというのだろうか?

<思考力ゼロな関西人たち>
いま大阪市内には、年間数十億円規模を売り上げる一大偽ブランド商店街が存在する
このことは、毎日新聞やテレビなどで何度か大々的にとり上げられているので、調べていただければ、みなさんもおわかりになれるでしょう
わずか3年ほどで百億円超という不正なお金が動き、それは同時に関西の現金が海外(韓国)へ
大量に流出したことを意味する
ただでさえ、行政の放漫ぶりで借金都市となっている大阪だが、やはり行政がバカなら住む人間たち
も大バカで、貪欲に自分たちの経済にはまったくなにも帰ってこない偽ブランド品をむさぼっている
不正品は不正品である以上、不正な会計処理がなされ、それをさらに地元税務署がアシスト
あっというまに関西から現金がなくなっていく、というわけである
呆れてモノが言えないが、この現象はさらに全国へと飛び火し、全国からブローカーたち
(素人ブローカーも多数含む)が、大阪に買い付けにくるといった始末である
犯罪は、連鎖的拡大を見せ、第二・第三のにわか犯罪者を増殖させている
もちろんこれは、100軒近く存在する偽ブランド店をすべて野放しにしている地元「偽」警察署の
全面的バックアップのおかげであることも、ここで言っておこう

<結論>
結論からいうと、日本人、とりわけ関西人は大バカである
ただでさえ、この国のブランド品購入率は世界でも群を抜きトップで、世界の3分の1も消費している
という「低知的水準国家」であるというのに、その「白痴化」はとどまることを知らず、
貪欲に偽ブランド品まで大消費しだしている
中村○緒、秋野○子を筆頭に、雑誌有名モデルや芸能人たちまで大挙して訪れるようになった偽物
商店街 それをいっさい取り締まらない地元警察と行政
大阪は滅びゆくして滅びる これはもうきわめて当たり前といえることだろう
腐敗構造は、なにも行政だけの責任にあらず、だ
大阪人には、今後の経済崩壊の風は、とくに冷たく吹きすさぶことだろう
低脳には、低脳らしい末路が待っている 低脳は、低脳らしい夢を見て死ねばいい
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by AMNESIac7 | 2005-09-26 18:50 | 雑記・雑感