逸脱せよ!


by amnesiac7
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☆うまい文章の書き方のポイント☆

"φ(・ェ・o)~カキカキ 日ごろ気にしてないけど、しっかり書くときはこんなカンジで・・・

テーマ / 「ひとが読みたい」と思うもの。時流を読む。強烈な体験、事実を「語る」
副題 / 文章の切り口となりうる
論理 / 論理の破綻は文章における致命傷ではあるが、平坦な論理では退屈なので、破綻をきたさない程度の論理の飛躍も必要である
データ / 材料、データ、あらすじは1枚にメモ化し、いつでも見れるところに
観念連合 / データもコンテもまとめずに、思いつくままに書く方法。よほどの霊感か習練がないと出来ない方法。意識せず意識化のイマジネーションの源流を利用
エピソード / 話を膨らませるのに役立つ。どういう視点から語るかがキー
アンチ時系列 / 「おいしいものから食わせろ」 事件記事と同じ。冒頭で生々しい犯罪シーン、次に概要、次に経緯、冒頭に戻り総括。小説の場合は印象的な「謎めいた」シーンを持ってくるべし
あるあるネタ / エッセイ。1に観察、2に観察、3・4がなくて5に雑感
企画書は「目理方結」 / 目的、理由、方法、結論
実用文 / 「結論から書く」が大原則
長い文章 / 「小見出し」を入れる。最低でも原稿用紙15枚毎に1回程度は
書き出し / 印象的で短いほうがよい。本編の佇まいがうかがえるような
段落 / ひとつの段落にひとつの内容が原則。最初に「さわり」を
ダラダラ文 / アタマとシリで論理が破綻するような文は、分割(デバイト)すべし
漢字 / なんでもかんでも漢字化しない。補助的に使う動詞もひらがながよい
数字 / 信憑性を文章に加える。想像しやすく
主語と述語 / 遠ざけないほうがよい。キチンと対応させること
漢字と仮名 / 「漢字」は具体的なもの。「仮名」は抽象的なものを表現するときに用いるとよい
多義動詞 / 多義のある動詞は、意図してのものでないのなら、誤解を避けるように一義的なものと交換すること
接続詞 / 接続詞は極力控え、ポイントで使うのが効果的
「は」と「が」 / 「は」はダレもが知っている古い情報、「が」は相手にとって新しい情報(※新しい情報と思わせるには、「~が」文を多用すべし)
文体 / 「です・ます調」と「である調」を的確に分ける
                                    『うまい文章の裏ワザ・隠しワザ』より 
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by amnesiac7 | 2005-02-11 20:23 | 雑記・雑感