逸脱せよ!


by amnesiac7
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骨格、と肉付き。組み合わせ。
ほんのわずかな配置、大きさの差異で、人生までもが変わってくる。
ひとはなぜ、その"顔"だけで他人の多くを判断するのか?

顔に込められるもの。表情、その他。
表情は、たしかに重要なポイントだ。そこには多くの情報が含まれているからだ。
だから、ボクもこれをいちばんの評価対象のひとつとしている。

造作。あまり興味の沸かない論点。
しかし、世のひとびとは、これを非常に大きく扱う。それはなぜか?
ひょっとすると造作から逆算できる性格というものがあるのかもしれない。
いや、もっというと造作によって及ぼされる性格形成、というものが存在するのかも、と。
目が出ている、奥まっている。鼻が尖っている、低く潰れている。口が異様に大きい、こじんまり。顎がシャープ、角張っている。頭蓋がデカい、小さい。などなど。
これらに関連した"形状的ストレス"というものがあり、それによる"ストレス変異"を経験則として予測できる、という具合。これならば、造作に異様にこだわる人々というのも理解できる。
だが、それを重要視する、知りえるためには、それなりのストレスを本人も自覚していねばなるまい。

(逆説的に)美形と言われる人間たちが、他人の顔にあまりこだわらないのは、そういったストレスの存在を理解していないからなのかもしれない。
顔に対して、偏執的な人間。まったく無頓着な人間。持つ者、持たざる者。顔、顔、顔・・・。

追記:「人間は痩せて初めて個性が出る」という言葉も、符号の露出という意味合いが強いのかもね。
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by AMNESIac7 | 2010-09-15 21:27 | 雑記・雑感