逸脱せよ!


by amnesiac7
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おとな と こども の狭間で

おとなとして、ひと付き合いするのはむずかしい。周囲には、おとならしい、おとなが存在しないから。
こどもとして、ひと付き合いするのはかんたんだ。周囲には、こどもみたいなのしか存在しないから。
年齢の問題じゃない。精神の話である。
おとな気取りは、皆、ただ老いているだけとしか考えられない、思考停止型人間ばかり。
社会的因習の低次反射がごとき、無価値なことばしか並べ立てない。
こどもとして、会話するのは容易だ。みなが本来、こどものままだからだ。
わざと次元を下げてコミュニケートすれば、必要以上にハシャいでくれる。

もう、うんざりなんだよ、こういう不毛な反射的コミュニケーションは。
ボクが触れたいのは、"異"な感覚。見たことも、想像したこともないような。
異質を持ち合わせない人間に、どうやって愛玩以上の感情を持ちうるというのか?
ボクの感情をグラグラにするような、引力を持った人間の登場を、切に願うものである。
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by AMNESIac7 | 2010-07-11 23:16 | 雑記・雑感