逸脱せよ!


by amnesiac7
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国政あれこれ

ここ数日、何も書くテンションがなかったので・・・

31日の衆院選で、とうとう政権交代が実現された
が、とって代わった政党は、成分の半分が自民(自由)党系で出来ている民主党
なにかが大幅に変わるなんて、どこからも想像できない
「共産が241議席、単独過半獲得で革命政権樹立」くらいのことでもなければ、ね

さっきニュースを見ていて、毎度の馬鹿らしさを覚えたのが、政党助成法による政党交付金だ
政治献金を制限する(笑)ために平成6年に施行された国庫(税金)から支給される数百億円という
巨額のあぶく銭
悪法以外のなにものでもないのだが、受け取りを拒否している政党は、なんと共産党だけだという
(社民党が外面だけのウソっぱち政党だという証拠でもあるね、これは)
そんな共産が、けっきょく今回も議席を伸ばせずに現状勢力維持という体たらく
あれだけ盛り上がっておいて、この結果ということは、この期に及んで、普通だったら減席だったの?

投票率が70%近くにまで上った今回の衆院選 気になったのは残りの30%の存在だ
ボクが働いている商店街では、日曜日はとんでもない人出だった
どう考えても選挙に行っていないであろう連中が、必死こいて偽ブランド品を買い漁るという毎度の光景
そこで、ふと考えたのが"選挙権取得の登録制化"である
成人を迎えた段階で選挙権を"有償で"取得するか、辞退するか、という制度
政治そのものに対するスタンスを成人するとともに"問う"わけである
カネを出してでも国政に参加(投票)したいか、まったく関心がないか
"永久放棄(=アナキスト宣言)"なんて選択も可能にして、これを選べば、公共機関などが有料利用と
なる代わりに、納税額の一部減免を認める、とかね
リベラルな民主主義国家なら、これくらいの選択肢があったって良いのではないか、と
つまるところ、ボクが望むのは取得、あるいは辞退をも選択しない、宙ぶらりんな連中を公に指弾しうる
システムの導入なのである
アッパラパーな連中がまだまだ多いし、政治に対する真の関心も、国民レベルでまだまだなので、ね
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by AMNESIac7 | 2009-09-02 20:09 | 雑記・雑感