逸脱せよ!


by amnesiac7
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田吾作のおしゃれ気取り

・気まずさ、絶妙の間
・投げっぱなし、行間の活用
・唐突な幕引き、意表
・無言で語る
・地方の素、距離感、独自のルール
・場違いな人間同士の遭遇
・身なりだけで見違える人物像
・突如、他人の日常空間への招待
・最低以下の、ずさんに過ぎる応対
・極限のリアリズムは、虚構よりも現実離れ
・ひとことの威力(断言、切捨て)
・家のなかで防寒具
・最低の最低で出る笑み(脱出の確約)
・妄想に付加される覆い隠せない願望
・記憶の曖昧、追想し、新しい味をつける
・凝縮したものを連続で、しかし、のんびりとした間で魅せる
・遅れてきた男の場の空気と全く違う振る舞い
・半ば、レイプ被害者との体面のような気まずさを味あわせ、懐を掠める(虚を突く)
・降って湧いた人間たち
・偽りのキャラクターの露見を全く悪びれず
・人間の味わいは、非主流の中に落ちる
・距離で現す物語

・こどもたちが想像する大人像、ままごとの精度、周囲との気持ちの良いギャップ
・こども同士の間の違い、浮くような感覚
・文化の絶妙なはき違えと沈黙
・学生独特の姿勢、体の軸の砕け
・異民の隠れ家、地元の子供との邂逅
・計算込みの癇癪、投げ出し
・作られていない、低いテンションの笑い
・青春のアンセム、唐突の落差
・すれ違う、ぶつかる、ズレる、科学変化
・過剰な、自らのみに向けられた意識が、無意識に他人を傷つける
・五感を駆使した表現、ザラつく、声高い、目に焼け付く、イガラっぽい、鼻腔をつく
・本来、繋がるような接点のない種類の人間たちを併存させる特殊空間、学校ほか
・車のルームミラーにレイ(ハワイアン)を吊るすような人種
・廃れた公共機関、貸し切り状態
・学生にとっての"大人"の知人、背伸び用の鏡
・元来、その空間の人間ではないからこそ縮められる距離
・非日常に近い空間の支配者としての大人(ぷちアウトサイド)
・ウケる間の時差から、連鎖的に起こる笑い
・4人グループのNO.3の持つ価値(マイペース、淡々型)
・なぐさめるべきではない種類の笑いをなぐさめて被せる笑い
・外国人(部外者)が丁寧に話す言葉に自国語の意味を再確認する
・無音、低流音での長回し
・祭(喧騒)から少し離れた位置での会話
・異国人同士の言語逆転コミュニケーション
・意思表示の強弱、文化差異(本気ととってもらえない)
・最後のセリフ(異国語)の希望的誤解
・同一制服の着こなし差異
・まぁ、あれだよ、あ・・・まぁ、あれなんだよ
・ボケを低温でツッコむ(おかまいなしのハイテンション返し)
・舞台装置の老朽によるリアリティの向上
・ダレもいない空間でいつもの恥(居辛さ)をそそぐ
・会話の精度は誤解、ズレの点在によっても演出しうる
・啓蒙という思想には、童貞のような世間知らずと、清らかさが必要
・夢の挿入により、現実とのズレを成立させる(ヤク中の見る世界)
・分不相応の「ありがとう」のすべり笑い
・予想外の人間のとんでもない能力
・地方都市ならではの時間、ロスタイム
・人間がいないくなった世界、スイッチの切られた状態のダレもいない部屋

さて、これ何のメモじゃろうか
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by AMNESIac7 | 2009-06-12 23:12 | 雑記・雑感