逸脱せよ!


by amnesiac7
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筑紫哲也病

収穫祭
仕事帰り、ファック・オ・・・ブックオフにて 105円とはいかなかったが、半値少々でゲット
・筑紫哲也 "日本23時 今ここにある危機"
・岡本太郎 "眼 美しく怒れ"

トランキライザーとしての筑紫哲也
最近、筑紫哲也の本を読み漁っている 80年代のものから最近のものまで
この男、40~50歳代あたりまでは角もあったが、年を追うごとに洗練されていったことが、
その著作群からも伺い知れる
やわらかく、あたたかいまなざしと"けじめのライン"
感覚的に共感性を覚えるところが多く、文章も平明なうえ、押さえどころもきっちりと
ストレスで疲れた脳を解きほぐし、精神に平常のリズムを取り戻してくれる、有用なことば

永遠の中学生
帰宅途中の電車内にて
スーツ姿のなかなかキレイなおねいちゃんが隣りに座った
そこそこ混み合った車内で肩と肩が触れる状態
それだけでも、そこそこニヤけていたのに、おねいちゃんがボクのヒジと腰のあいだに
自らのひじを放り込んできたから、さぁタイヘン
もちろん言葉は交わされない 例の"無言の問い"の時間が訪れる
「・・・(これはどういうサインなのか? いかねばならぬのか?)」
基本的に完全に草食系の男(見た目とは裏腹?)なので、いつもどおりのスルー劇
後はドキドキしたという余韻を楽しむだけ
そんなだから、いつまで経ってもアレなのですよ、オマエは(しかも女性に失礼?)
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by AMNESIac7 | 2009-04-24 20:57 | 日記